〒104-0061 東京都中央区銀座5-9-13菊正ビル3F03-6263-8851

院長ブログ

GW期間の開院日について

GW期間は5月5日(木)まで長期休診期間となります。なお、5/6(金)、5/7(土)は通常通り、開院いたします。

ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

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銀座心療内科クリニック|つらいとき、いつでも心を支える街のクリニック

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更年期障害でお困りの方にプラセンタ治療を行っております。

女性の方では40歳代以降、女性ホルモンの分泌低下に伴い、ほてりやイライラ、のぼせ、不眠など更年期障害の症状が現れてくることがあります。

ヒト胎盤ホルモン(プラセンタ)は、更年期障害の治療薬として厚生労働省で認可されております。定期的に注射することで治療効果が期待できます。また、疲労回復や美肌・アンチエイジングなどの美容効果にも活用されています。

 

当院では、自費診療でプラセンタ注射を受けて頂くことが可能です(治療開始の前に、保険診療での診察を受けて頂く必要がございます)。

メルスモンまたはラエンネック皮下注射:1アンプル(1,950円)、1アンプル追加ごとに+500円となります。

プラセンタ注射を受けると献血ができなくなりますので、その点をご承知ください。

 

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年末年始のお休みについて

当院では、12月29日(水)から、1月3日(月)まで休診となります。

年始の診療は、1月4日(火)からとなります。

2021年は、本当にありがとうございました。

よいお年をお過ごしください。

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【TMS初回無料】Aプランの治療費を改定しました。

TMS治療の料金を改定致しました。

6分40秒で1,200回のパルス刺激を行うAプランの治療を2,900円で受けていただくことが可能です。

リーズナブルな価格で、うつ症状の回復に必要十分な磁気刺激を受けていただくことが可能です。ぜひご利用ください。

また、平日限定でTMSの初回治療(Bプラン)を無料で実施しておりましたが、一人でも多くの方にTMSをご体験していただけますよう、土曜も初回無料と致します。

初回Bプランでご体験いただき、次回からAプランへの変更も可能です。

プランの詳細についてはTMS治療の説明ページでご確認ください。

症状に関して保険診療内で医師の診察を受けていただき、その後、自由診療の形でTMS治療のみ継続して受けて頂くことが可能です。

抑うつ症状や発達障害に関連する症状でお困りの方はぜひご相談にお越しください。

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LINEで再診予約が可能です

再診の方のご予約は、お電話のほかLINEアプリでも受け付けております。
ご希望の日時をお知らせください。ご予約可能な時間をご案内致します。

 

当院のLINEアプリへのご登録は、次のQRコードをご利用ください。


 
LINEでのお返事は、当院の診療時間内で対応いたします(平日、土曜:10時~13時半、15時~19時)。
時間帯によってはお返事が遅れる場合がございますので、お急ぎの際は、お電話でのご予約をお願いします。

 

最近、当院にお電話いただいた際に、会話が聞こえない、ノイズ音が入るなどの通信トラブルが起こる場合があることをお聞きしております。
携帯電話で音声が聞こえない場合は、下記の対処をお願い致します。

 

お電話いただいた声が全く聞こえない状態が続く場合は、その旨をお伝えして、一旦お電話を切らせていただく場合がございます。大変申し訳ございませんが、下記の対処をしてお掛け直しいただきますようお願い致します。LINEでのご予約も承っておりますので、併せてご利用下さい。

 

なお非通知設定となっておりますと、お電話がつながりませんので、設定をご変更お願いします。

通話音声が聞こえない場合の
対処方法

(1)電波が強い場所に移動する

建物内や地下、高層ビルでは電波がつながりにくいと言われています。

(2)Bluetoothの機能をオフにする

Bluetoothに対応したワイヤレスイヤホンなどに接続している場合、そちらから音声が出ている場合があります。
設定をオフにしてお掛け直し下さい。

 

・iPhone:ホーム画面の「設定」から「Bluetooth」をタップし、設定をオフに変更して下さい。

・Android:アプリケーション「設定」から「接続」設定をタップし、設定をオフに変更して下さい。

(3)ノイズキャンセリング機能を
オフにする

周囲の環境によっては、ノイズキャンセリング機能によって逆に通話が聞こえない原因となります。
設定をオフにしてお掛け直し下さい。

 

・iPhone:「設定」→「アクセシビリティ」→「オーディオ/ビジュアル」をタップし、ノイズキャンセリングの設定をオフに変更して下さい。
・Android:機種によって機能の有無が異なります。「設定」から音の設定でご確認下さい。
 

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年末年始のお休みについて

当院では、12月29日(火)から、1月3日(日)まで休診となります。

年始の診療は、1月4日(月)からとなります。

2020年は、本当にありがとうございました。

よいお年をお過ごしください。

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TMS治療費を改定しました。平日初回無料です。

TMS治療の料金を改定致しました。

平日限定で、TMS初回治療を無料で受けていただくことが可能です。

 

TMS治療の説明ページから料金の詳細をご確認ください。

 

抑うつ症状や発達障害に関連する症状でお困りの方はぜひご相談にお越しください。

 

症状に関して保険診療内で医師の診察を受けていただき、その後、自由診療の形でTMS治療のみ継続して受けて頂くことが可能です。

 

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当院のコロナウイルス対策について

現在、世界的なコロナウイルスの流行に伴い、日本でも「緊急事態宣言」の発令の可能性が高くなってきました。

ただし、当院では、患者様の健康をお守りする医療機関という公共性や、「つらい時、いつでも心をささえるクリニック」という理念に則り、可能な限り、通常通りのスケジュールで診療を継続していく予定です。

その上で、当院では、最新の塩素(次亜塩素酸)発生清浄機や、オゾン発生器による院内環境の除菌、患者様の手に触れる場所の定期的なアルコール清拭などの除菌、定期的な換気等、患者様の安全を守る体制の整備に勤めています。

患者様におきましても、せき・発熱などの症状がある方は、来院前にお電話等で確認いただきますよう、お願い申し上げます。

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院長ブログ

抑うつ症状の原因① 過労と睡眠不足

銀座心療内科クリニックは、開設して、約6か月を迎えようとしています。

今後、ブログとして、抑うつ症状やその他、心と身体の不調にたいして、その原因と治療について、掲載していきたいと考えています。

始めに、うつ病、抑うつ状態、を取り上げたいと考えます。

「朝、起きられない」「倦怠が強く、身体が動かない」「頭も回らない」「仕事や学校に行けない…」こうした症状は、抑うつ状態である可能性があります。「仕事に行けない」など、抑うつ症状は、必ず原因があります。その原因として、まず考えなくてはならない要素に、「過労」と「睡眠不足」があります。

日本人の睡眠時間は、世界的にも短い部類に入り、OECD国の平均睡眠時間が8時間25分であるのに対し、日本人は7時間22分で断トツの最下位になっています。その中でも、クリニックに来られる患者さんは、6時間以下という方が多く、抑うつ症状の原因になっていることが良くわかります。

この「睡眠不足」とは、携帯電話で例えると「充電不足による電池切れ」の状態です。この電池が切れた状態に対し、「甘えてはいけない」「何とか乗り切らなければ」と、気力で跳ね返そうとする人も多いのです。この気力で乗り切ろうとすると、いわゆる交感神経優位な状態、「気合ホルモン」「火事場の馬鹿力ホルモン」であるアドレナリンの分泌過剰な状態になります。この状態は、一時的な気力は出てくる一方、不安、恐怖、イライラ、冷や汗、落ち着かない、リラックスできない、等の緊張状態を引き起こし「不眠」が固定化されてしまうのです。

つまり、「疲れていて、ゆっくり休む」必要があるにも関わらず、疲労を跳ね返す気合ホルモンが邪魔して、寝られない⇒疲労がさらに強くなる、という悪循環が生じます。

一旦、この悪循環に入ってしまった場合、自力で解決できないことも多く、不眠⇒疲労困憊⇒抑うつ状態のスパイラルがどんどん進んでいくことも多いのです。

この場合、この気合スイッチをOFFにするために、一旦、お薬の力を借りて、強制的に入眠に入ることで、身体をもとの状態に戻してあげる必要がある人が多いのです。

また、この不眠のサイクルに入っていない方でも、「物理的に6時間の睡眠時間を確保できない」激務の方は、無理をせず、配置転換や、休職のための診断書を記載して、睡眠時間を確保できる環境調整を整え、睡眠不足を補う必要がある人がいます。

このように、過労と、睡眠不足は、抑うつ状態の原因になりうるので、ひどくなる前に対処することが必要です。クリニックでは、この睡眠サイクルを正常化するためのお手伝いができると考えています。ひどくなる前に、ご相談いただければ、と考えています。

次回は、過労でも睡眠不足でもないのに、うつが治らない原因について、考えていきます。

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「睡眠負債」は大丈夫ですか?

少し前に、「睡眠負債」という言葉が流行りました。簡単に言うと、積もり積もった「睡眠不足」のことなのですが。

日々、診察をしていて感じることは、「1週間の平均の睡眠時間が6時間以下の人は、うつを発症しやすい」ということです。

逆に、仕事が忙しく、残業続きで、0時過ぎに帰宅が続く人でも、例えば01-07時まで6時間、ぐっすり寝られている人は、うつにならずに済むことが多いようです。

または、平日の睡眠不足を、休日に「寝だめ」して取り返している方もいます。

睡眠不足は、未来に貯金することはできませんが、1週間以内の借金なら、週末で何とか取り返すことは可能なようです。

睡眠不足は、充電が不十分なまま携帯電話を使い続けるのと似ていて、突然、「電池切れ」状態となり、「頭が回らない」「ぐったり起き上がれない」等の抑うつ症状に至ることがあります。

寝る時間は確保できても、質の良い睡眠に至らない方は、本格的なうつ状態に至る前に、相談することをお勧めいたします。

 

 

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